狭小住宅ってなに?狭小住宅を建てるメリットとは?


狭小住宅で人気のエリアに住める

狭小住宅とはその名の通り、狭くて小さな家のことをいいます。明確な定義はありませんが、おおよそ30坪以下の土地に建てられた住宅のことをさします。狭小住宅のメリットの一つに、利便性の良いエリアに住宅を建てられるということが挙げられます。利便性が良い土地は人気があり、そのエリアの土地は高くなりがちです。しかし土地が狭ければ人気のエリアでも価格を抑え住宅を建てることができます。利便性の良い土地で生活することで、毎日の移動にかかる負担も軽減されます。

生活にかかるコストが安くなる

狭小住宅は室内の面積が狭くなる分、夏場や冬場などの冷暖房を使う季節の光熱費を抑えることができます。狭い面積であれば、夏場はすぐに涼しくなり冬場はすぐに暖かくなります。冷暖房が効くまでの時間が短く済むということは、快適な暮らしにもつながります。また、面積が狭い分修繕が必要になる箇所も少なく済み、家の維持費用やメンテナンス費用も通常より抑えることができます。

毎日の掃除が楽になる

人が生活をすれば、どうしても家は汚れてしまいます。家が広くなればそれだけ部屋数が増えたり部屋の面積が広くなったりして、掃除による負担は大きくなります。年に1度や半年に1度程度ならできるかもしれませんが、それを毎日するとなると面倒になってしまいます。一方で狭小住宅の場合は、不要な部屋や空間がない分掃除をする時間や場所が減り、掃除によってかかる負担が広い家に比べ軽減されます。負担が減った分より丁寧に掃除をすることもでき、家をきれいな状態に保つことができます。

狭小住宅は土地面積が15坪以下という狭さですから、3階建て以上にする必要があります。家族が多いのなら4階建てにするのも良い方法です。