収納と設備を有効活用しよう!賃貸物件を選ぶ際に知っておきたい情報を解説!


賃貸住宅の設備はメンテナンスの負担が小さい!

賃貸住宅には、エアコンや給湯器をはじめ、インターホンやオートロックから温水洗浄便座や乾燥機付き浴室まで様々な設備を備えたものが多いでしょう。このように、予め設置された設備については、原則として賃貸人が管理責任を負います。もちろん、賃借人が使用する以上、エアコンのフィルターやIHの表面などの簡単な清掃や点検を行う必要がありますが、たとえ放置したとしても管理責任を厳しく問われることはありません。不具合が生じたら、不動産管理会社を通じて賃貸人に修理や交換を要請すれば良いのです。むしろ、賃借人が下手に修理しようとして事態を悪化させると、逆に修理費用を賃貸人から請求されることもあるので注意しましょう。

収納に工夫を凝らして快適な生活を!

収納は多いほど便利です。賃貸物件の内見の際は、収納の広さや位置をチェックし、生活していく上で十分かどうか確認しましょう。広い収納の場合、内部に棚やハンガー用のバーがある方が好ましいと言えます。既存のバーがないなら、突っ張り棒を横向きに入れて代用できます。百均の突っ張り棒のように圧力の弱い製品なら収納の内壁部分を傷めることがありません。しかし、重量物を掛けても落ちない強力な圧力の突っ張り棒を使うと、収納の内壁面に凹みが生じるおそれがあります。多少の凹みなら退室時に修理費用を敷金から引かれることはないものの、心配なら予め賃貸人にことわってから突っ張り棒を設置することが望ましいでしょう。靴箱も、突っ張り棒を入れて靴を立てかけるように収納すれば、平面に置く場合よりかなり多い靴を入れられます。

札幌中央区の賃貸物件は安価な賃料の物件でも居住用だけでなく、事務所としても相談可能な所も複数あり、SOHOを行う人にとっては便利です。高齢者の入居も可能な所もあり、老後の住居探しにも適しています。