家造りではコストダウンを図りたい!それでも削ってはならない部分とは?


家造りでコストダウンし過ぎるのも問題!

これから土地を買って新築のマイホームを手に入れたい、あるいは新しい家に建て替えを予定している、こんな人もいるはずです。いずれにしても家造りには、一般的に多額の費用がかかるもの。このため予算を重視する人になると、建築コストの削減に躍起になるケースも目立ちます。ただしコストダウンすべき部分を間違えたり、過剰にコストダウンし過ぎると、快適な暮らしが損なわれることにもなりかねません。そこで家造りでコストを削ってはならない箇所について、ここから幾つか紹介します。

人の暮らしに不可欠な水まわりの設備はケチらない!

キッチンをはじめお風呂場やトイレなど、人の暮らしにはこれらの水まわり設備が不可欠です。どれかが1つでも使えなくなるだけで、日常生活に何らかの支障をきたすことになるでしょう。それどころか自分や家族の健康面にも、深刻なリスクをもたらしかねません。したがって水まわりの設備をコストダウンしようとして、資材や機能をケチったり、安価な配管業者に依頼するようのことは、避けたほうが無難。家造りの水まわり設備では、ハウスメーカーが指定した、信頼できる配管業者に任せましょう。

地震大国だからこそ耐震性は重要!

日本は言わずと知れた地震大国。そのため家造りでは地震対策として、耐震性または制震性に優れた資材や工法を採用するケースも目立ちます。この点、家造りでコストダウンを図る人の中には、見た目には影響されないからといって、地震対策にかかわる部分を軽視するケースがあるのも事実。しかしこれではせっかく新築の住まいを手に入れても、安心した暮らしの実現は難しいと言えます。実際に大きな地震が起きれば、生命にも重大なリスクをもたらしかねません。少なくとも家造りでは、地震対策にも力を入れるのが基本です。

3000万の家を注文住宅で購入すると、間取りや部屋の設計を自由に行うことが出来ます。また内装にコストをかけることが出来ます。